お約束の引越しです。

 画像容量の30MBがいっぱいになりましたので、お約束の引越しです。
 ブロガー生活4年、これで5回目の引越しとなります。
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 072.gif杉並区松ノ木ウエルシア薬局近く。キミはボクを見たかい。(3)
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# by misaochan3333 | 2009-06-26 23:15 | その他  

ASA-CHANG&巡礼のNEWアルバム「影の無いヒト」発売記念緊急イベントに行って来スた。

【2009年6月24日(水)】

c0193390_17122068.gif ASA-CHANG&巡礼のNEWアルバム「影の無いヒト」の発売を記念して、青山ブックセンター本店で緊急ミニイベントの開催が決定したとの報あり。
 これは、タブラ奏者のアヤコちゃんからの情報だ。
 んで、気になったので仕事帰りに寄ってみたのさ。
 イベント開始の夜7時にはギリで滑り込み。
 売り場の最奥に用意されたイベントスペースにたどり着くやいなや(as soon as)や目に入って来たのは、床に広げた大きな色上質紙に水性絵の具で何やら文字を書き連ねる一人の男の子(おのこ)の姿なり。
 ん?彼がASA-CHANGなのか。
 お初です、こんばんわ。
 というわけで、ASA-CHANGはPCから会場の両サイドに置かれたスピーカーから流れる新譜のループをバックに、床に広げた大きな色上質紙に水性絵の具で何やら文字を書き連ねること3枚。
 ギャラリーはひたすら黙してこの様を見守るばかりだ。
 その中のひとりにボクもいた。キミはいた?

 バックのユザーン氏が、彼の音楽仲間に「大先生」と呼ばれているわけがやっとわかたよ。
 超絶テクなのはボクにもわかったさ。
 いや、確かに問題作であるわな。
 スゴイよ

 てっきりインストア・ライヴかと思っていたのは、ボクの勝手な思い込み。
 緊急イベントに演奏者が加わる気配はなく、さすがにASA-CHANGが、床に広げた大きな3枚目の色上質紙に水性絵の具で何やら文字を書き連ね始めた時、もうこれ以上待っても、ボクが期待していた何かは起こらないだろうということはわかったので、その時点で店を後にしたのだった。
 行きがかりの立ち見行為とは、パフォーマーもそれを見る方もいつもフィフティー/フィフティーの関係で取り引きを演じているようなものなのさ。
 その日、青山ブックセンター本店を出て見た夜の青山の風景は、それでいい、それでいいのさってボクに語りかけていたのだった。
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# by misaochan3333 | 2009-06-26 17:04 | キャラ立ち  

サバランを届けに電車に乗って。♪♪

【2009年6月21日(日)】

 さて、千歳烏山でサバランを買った日の午後、そのサバランを届けに電車に乗って新宿を目指す。 向かうは「タカシマヤタイムズスクエア」内の「HMV」なり。
 サバラン好きのフレネシさんの1stアルバム「キュプラ」の発売に合わせたインストア・ライヴ会場だ。
 ボクはいまではもうめったに新譜でCDなんか買わなくなっちゃったので、(いや、新譜だけぢゃなくて旧譜も含めてYou tubeで十分間に合っちゃうからさ~)CDショップに足を踏み入れたのなんかホントに久しぶりなのさ。

 さて、ライヴ開始の午後4時にはギリで間に合うと、会場では早くも演奏が始まっていた。
 会場の模様を写真でアーカイヴだ。
 ちぇすとーーッ!!
 (写真後送)
 いつ見てもフェミニンなフレネシさんのたたずまいに、汚れきってしまったおぢの魂は子犬のように震えるのさ。け、け、けっこんしてください!!
 
 インテリアJAZZのフレーバーにボッサとフレンチポップスを溶かしたような音の味わい。バックを支えるメンバーは皆腕利きだ。
 しかし、この人の歌の本質は、あとで効いてきそうな微量な毒性にあるのよん。
 彼女のかわいらしいささやき声にだまされてはいけない。
 その詞はよ~く、耳をかっぽじって聴く必要がある。
 っていうか、そもそも彼女のMCの中には、甘さの中に溶かされた猛毒が仕込まれていて、ボクがわざわざここに足を運んだのは、この毒に触れたいがためなのさ。
 致死量すれすれのフグの肝毒を味わうようなものだ。舌にぴりぴり来る感じがタマらん!!
 しかし、この人の毒はいったいどこから来ているものなのか。
 いずれにしろ、この人の中にある〝天然由来〟には違いあるまいが。
 
 さて、「キュプラ」からの数曲の演奏が終わり、サイン会だ。
 会場で売られたアルバムを手に手にファンの列。
 
 そして、サイン会終了と同時にボクは彼女にサバランの入った手提げ袋を不器用に渡したってわけなのさ。
 感激なんかされなかったし、それを期待する気も微塵もない。
 ファンの無償の行為とはいつも片思い的に不器用なものなのさ。

 その日、「タカシマヤタイムズスクエア」12Fから見た新宿駅の南口の風景は、それでいい、それでいいのさってボクに語りかけていたのだった。
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# by misaochan3333 | 2009-06-26 16:21 | 音楽とわたくし  

サバランを買いに電車に乗って。♪♪

【2009年6月21日(日)】

 サバランを買いに電車に乗って千歳烏山を目指す。
 朝から雨。梅雨なり。
 乗車駅は京王線永福町。そして、家から駅まではチャリなのだ。
 駅に着くまでにけっこうずぶ濡れじゃんかよ。

 30数年前、大学生だった頃、この駅には時々下りて駅前にあるJAZZ喫茶というかJAZZバーというかJAZZ居酒屋に仲間と入りびたり愚にもつかぬ与太話でいたずらに時間をつぶしていた記憶がある。
 その店がどこにあったか、北口だったか南口にあったのかは、いまとなってはもうすっかりわからないな。
 それほど人の記憶なんて案外アテにならないってことなのさ。

 さて、サバランは、ネットから取り出した地図によると、この駅の南口を出たところにあるらしい。
 方向オンチであるボクは、雨の中、片手に傘を差しながらもう一方の手にに持った地図を頼りに目指す店に向かって歩き出す。
 結果的に、道に迷った。
 地図がアテにならなかったというよりは、地図の平面性は、決して現場の複雑な道の事情をリアルにかつ立体的に伝えてはくれなかったのさ。
地図(平面)の質量感が情報として決定的に不足していたのだった。(実は、世田谷の道はもともと農道が多くて、車道には不向きなんだよな。場所によってはアリ地獄みたいにいったん入り込むと容易には抜け出せない車道もあって、世田谷方面はタクシーがいやがる場所が多いって聞いたことがあるのさ)
 そうこうしながら、やっとこさ店に着く。
c0193390_22274487.jpgc0193390_22275575.jpg 店内にある名刺を見て、ずいぶん遠回りしてたどり着いたことに気づく。
道に迷ったこと自体悔しいとは思わないが、無駄にした時間がきっちり雨にやられた時間とイコールであることがむなしく思われた。

 先日、店に事前に電話で確認したところ、この店では、サバランは午後には売り切れてしまうことが多いと聞き、店で1個食べることにして、2個を持ち帰ることを伝え、予約を入れていたのだった。
c0193390_22302889.jpgc0193390_22305140.jpg そして、店のテーブルに着き、生まれてはじめて食べるサバランをスプーンですくって口に入れると、ブリオッシュ生地にの中から、ラム酒混じりのシロップがじゅわわわわ~~~んとしみ出てきて口いっぱいに広がったのさ。
 同時に頼んだローズ・ティーの香りを打ち消すくらい強い香りとともにね。
 ふむう~~~~。
 高野豆腐よりも手強いやな。
 話のタネに一度は食べておくべきお菓子なのかも知れないが、ボクにとっては2度食べる必要はないお菓子のように思われた。
 いや、生きてはみるものなのである。
 
 食べ終わり、テイクアウトで2個を持ち帰り、 店を出る頃には、雨は傘を必要としないくらいには収まっていた。
 結局、午前中の雨がいちばんよく降る頃を見計らって外出したかっこうだ。
 ファック!!
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# by misaochan3333 | 2009-06-26 15:12 | なごみ道(お菓子、おもちゃ)  

きょうの3冊、そして久しぶりのCD。

【20096月20日(土)】

 上天気なり。どこか遠くへ出かけたくなるような一日だ。
 奥さんは2泊3日で北海道へ旅立った。
 ボクのテーマは「近くへ行きたい」。なので、午後からチャリで外出だ。
 向かうはお約束のあそこだ。

 店頭100円ワゴンできょうはこの3冊。
 ●広告批評 2005年9月号 巻頭スペシャル/RIP SLYME×GROOVISIONS
 表紙の赤塚キャラ立ちに仕上げたRIPの面々がそそる。完全にジャケ買いだ。

c0193390_20124263.jpg

 ●東京アンダーワールド ロバート・ホワイティング
  新潮文庫/2002.5。30 再版

 終戦後、夜の六本木を支配した男、東京のマフィア・ボスといわれたニコラ・ザペッティ。わが国初のピザハウス「ニコラス」はこの男の店なのだ。
 この男を軸に描かれる戦後闇世界を描いたこの本は、いつか読みたいと思っていた本なのさ。

 ●「退歩的文化人」のススメ 嵐山 光三郎
  新講社/2994.9.9 第1刷
  
 大好きだった「週刊朝日」連載のエッセイ「コンセント抜いたか!」+雑誌「室内」連載の「下り坂の研究」に大幅加筆し構成したエッセイ集。
 なぜか、どうしても、この作者の著書はスルー出来ないんだよな。
 
 そのあと、久しぶり気になるCDを探しにに中古CD、DVDを販売しているチェーン店に移動。
 店頭にある600枚超の100円CDワゴンを高速で物色。
 ずっと気になって探していたのは、このCDなのさ。

c0193390_15284.jpg●安良城紅/あらしろ べに(=現、BENI)
 マキシシングルHarmony
 2004


 デビュー当時、都内のビルの大型広告看板(ビルボード)に掲げられたこのジャケのインパクトに強く惹かれた記憶がある。


 いやまったく、スゴいキャラが(赤い髪にカウボーイハットにタゥーだぜっ!!)現れたもんだな~って思ったものの、結局その後泣かず飛ばずなのは、全く水商売は素人には読めませんや。
  
 で、結局、そのCDは見つからず、この2枚を買って帰ったというわけさ。
 ●BUGY CRAXNONE/罪のしずく
 1997.7.7

c0193390_20141040.jpg

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 ●Feel fine!/倉木 麻衣
  2002.4.24

c0193390_20155381.jpg

 BUGY CRAXNONEは物色当初にすぐに見つけた1枚だ。
 嗚呼、HMVのフリーパーパーでこのバンドをはじめて見てから10年が経つのか。
 そこに載った小さな写真だけで、ボクはこのバンドのすべてがわかった気がしたんだよ。
 それほどかっこいいグルーヴを感じたのさ。
 そして、このバンドを意識して10年目のきょう、はじめてCDを聴いてみて思ったのは、自分の直感を信じて生きてよかったな、ということだった。
 結成1997年。今年で12年を迎える。オフィシャルサイトがあるなんて感慨もひとしおだ。

 そして、倉木 麻衣。
 若い美空で70'SのR&Bノリのロックフレイバーをここまで消化出来るタレント(才)に喝采を送る。
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# by misaochan3333 | 2009-06-21 14:43 | 購本記